れしぴこれくしょん時々韓流

いろんなお料理の本を片手に、怪しげな包丁さばきで日々、奮闘中。韓国人の夫との日韓交流(?)食生活を綴っていきます。

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続々・釜山で食い倒れ

釜山最終日のご飯は、本当に釜山らしいものばかり。早速、朝ごはんからから、行ってみよう~

 

テジクッパ1

 


釜山名物、テジクッパ(豚肉のクッパ)です。白濁したスープなので、こってりしている豚骨風かとおもいきや、思ったほど脂っこくもなくて、意外とあっさり。中にちょっとだけ唐辛子入りの薬味が入ってますが、ほとんど辛くなくって、疲れた胃にはぴったり。スープに味はほとんど付いていないので、塩やアミの塩辛で好みの味付けをします。

 

テジクッパ2

 

スープの中にはご飯と豚肉の湯がいたのが入っていて、ボリュームたっぷり。これで4500W。さすがのサラン。も、全部は食べきれず、残しちゃいました。お店のおばちゃんごめんね。

 

そして、お昼は、お待ちかねのお刺身。水産市場のチャガルチ市場で、お腹一杯食べてきました。両手に、ドーナツとキムチを持っていたので、市場の様子の写真は撮れず。言葉では、あのなんともいえない雑多な雰囲気を伝えるのはなかなか難しいなぁ。でも、とにかく、右を見ても左を見ても、小さな魚屋さんがぎーーっしり。あまりにたくさんの魚屋さんに、どう選べばいいのか分からず……。動物的な感で、えいやーとお店を決定。特に価格交渉をしたわけでもないのに、「こんなに安くていいの??」というお値段でした。

 

魚売り場は市場の1階。そこで魚を選んで、いったんお会計。2階にある、魚屋さんと提携しているお座敷まで連れて行ってもらって、そこでお刺身が出てくるのを待ちます。薬味代ということで、お座敷では一人3000Wを払います。

 

さしみ1

 

まずは付き出しで乾杯~。ここのサラダは、ドレッシングじゃなくて、なぜか黄粉がかかってました!お味のほうは……、一口味見した以降は、手が伸びず。不思議な一品でした。 

 

さしみ2


まずは、ひらめのお刺身~。ひらめは100グラム1000Wだったので、ちょうど100グラムの小ぶりのものを選びました。うーん、こりこりで美味しい。わさび醤油&唐辛子酢味噌でいただきます。

 

さしみ3



お次は贅沢に、あわびのお刺身~。小ぶりのもの3つで、驚きの価格、5000Wでした。これで500円ちょっとなんて、すごいよね。友達が肝は苦手だというので、サラン。が独り占め。至福のときでした☆

 

さしみ4


 

そして、最後はタコ。写真では分からないけど、お皿の上でくねくねと動いてます。おはしでつまむと、お皿にくっついて取れない~。口の中にも吸い付く~。これって、ソウルで食べると結構いいお値段するんですが、釜山は安い!たっぷりあったのに、こちらも5000W。ソウルっ子のオッパも「えっ、そんなに安いの?」と驚いていました。

 

大満足のお刺身ランチ。飲み物も含めて、二人で約3000円。心残りはあらで作ったメウンタン(辛い鍋)を食べられなかったこと。もうお腹一杯で。オッパも食べたがってたので、次はオッパとお刺身を食べに行って、メウンタンまで食べるぞ~。

 

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釜山土産・食材編

釜山に行ったからには、食事だけでなく、お買い物も。免税店では何も買わなかったけど、化粧品に洋服に靴と、思う存分ショッピング。もちろん、食材の買出しも忘れていません

 

キムチ4種



まずは、キムチ~。地下鉄のチャガルチ市場駅のすぐ近くにある農協で購入。デパートよりも安いんじゃないかなぁ(と、調べもせず、希望的観測)。白菜キムチ(右)が1キロ500円しないくらい。チョンガク(大根の一種)キムチ(手前)が500グラムで350円ぐらい。切り干し大根のチャンアチ(左)&エゴマの葉のチャンアチ(奥)がそれぞれ300グラムずつで、あわせて1000円ちょっと。

 


買ってきた翌日は、白菜キムチがまだまだな漬かり具合だったらしいんだけど、あっという間に食べごろに。おかずが少なくても、2~3種類を食卓に出すだけで、「おかずが一杯だね~」とオッパが喜ぶので、とっても助かっています。重たい思いをして買ってきた甲斐があったわ。

 

 

トッポッキ

 


そして、オッパの大好物、トック(韓国の餅)。トックは日本でも手に入るけど、もち米からできた本格的なのはなかなか売ってないの。で、これまた韓国で買ってきたコチュジャンと粉唐辛子で、トッポッキを作ってみました。

 

れんこん



こちらは、何かというと、蓮根の上に乗っかった糸唐辛子。この蓮根は韓国風に煮付けてあるんだけど、ちょっと糸唐辛子を乗っけるだけで、本格的な見た目に変身~。これから、色々と活躍してくれそうです。

 


他にも、のり、ラーメン、ご飯に混ぜて炊く豆、乾燥の桔梗の根っこ、ミスッカルという栄養ドリンクの元などなど、かばんに入りきれないほど、色々買ってきました。また、食卓に登場したときには、紹介していこうと思っています。

  


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続・釜山食い倒れ

釜山らしく、海鮮料理を~といいながら、さっぱり、らしくなかった「釜山食い倒れ」。いよいよ「続・釜山~」では、釜山の味覚が登場しますよ~。

 

1日目のよる1


 


1日目の夜ご飯は、こちら。ナクチポックム(タコ炒め)です。手前のほうに見えるのがタコが、奥のほうが追加したえび。


 

1日目のよる2

 

 


小皿のおかずを食べながら、ビールで乾杯~。焼酎も追加で頼んで、タコが煮えないかなぁ~と待ちます。さぁ、煮えたみたい☆


 

1日目のよる3

 


真っ赤か。一口食べると「あれ?甘い?あんまり辛くないかも」。でも、辛さは後からじわりじわりとやってきて。食べられる上限ぎりぎりくらいの辛さ。時々ご飯を食べたり、水キムチを食べたり、サラダを食べたり、お酒を飲んだり。口を休ませながらも、美味しくってほぼ完食。


 

でも、地元の人は食べ方が違う!最初から、ご飯にナクチポックムをざばっとかけて、混ぜ混ぜして食べてるの。おいしそうなんだけど、サラン。は辛くないご飯を食べながらじゃないと、辛くて食べられません。隣のテーブルの男性2人組みは、麺を追加して、一緒に煮込んで食べたりもしてたなぁ。スープを吸った麺がめっちゃ赤くて。一口だけ、食べてみたかったなぁ。

 

お昼も安上がりのだったのだけど、よるご飯もめっちゃ安かったの。ナクチポックムはご飯付きで一人6000W。お酒を飲んでも、二人で2000円くらい

 

で、ナクチポックムの、どこが釜山ならではなのかというと……。釜山とソウルではずいぶん違うものなんです。旅行前、「ナクチポックムを食べるつもり」とオッパにいうと「ええっ?絶対に無理だよ~韓国人だって辛くて食べられないんだから」と驚かれてしまって。でも、パンフレットに載ってた写真を見せると「あれ?ソウルのと全然、違う。釜山のは鍋だね。ソウルのはもっと真っ赤で、汁がないんだよ」だって。ソウルのナクチポックム、食べてみたいような、怖いような。

 

花祭り

 


これは、おまけの写真。韓国はクリスチャンが多いのだけど、仏教徒も結構いるんです(とはいえ、サラン。の友達の中にはいなかったりして)。で、旧暦の4月8日(今年は、太陽暦の5月12日)は、お釈迦様の誕生日で祝日。町のあちこちに、こんな飾り付けがされます。ソウルに住んでた時、いろんな飾り付けをされた地下鉄の車両があって、驚いたこともありました。「あぁ、韓国も仏教の国なんだ」と実感できる、数少ない体験でした。  

 


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釜山で食い倒れ

今回の釜山の食のテーマは、海鮮を食べよう!どうせならソウルでは食べられないものを食べようと、色々と食べてきました。

 

まずは、1日目のお昼。船の中で「お昼なんにする?韓国風中華で、チャンポンとチャジャン麺?それとも、ビビンバ?キムチチゲ?夜に備えて、軽めがいいよね」と友達に言うと、「チャンポンが気になる~」とのこと。ホテルの近所で中華屋さんを探そうということになりました。

 

地下鉄の西面駅を出てホテルに向かう途中、いかにも美味しそうなお店を発見!お店のおじさんが、店頭で麺を手打ちしてるの~。お店をのぞくと、ランチの時間を少し外れてるのに、韓国人のお客さんでいっぱい。「これは、美味しいはず」と、急いでホテルにチェックインして、お店へ直行。

 

1日目のおひる1

 

いろいろ食べたかったので、チャジャン麺(3000W)とチャンポン(3500W)を半分こ。ほかにも餃子が蒸し餃子、焼き餃子、水餃子とあって、すっごく気になったのだけど、断念。微妙に船酔いをしていたので、無理せずにおいたのでした。

 

1日目のおひる2


 


手打ちの麺はこんな感じ。つるつるとしてて、するするっとお腹に入っちゃうの。そうえいば、食べてる間も、麺を打つ音が「ダン、ダン、ダン」と聞こえてきてました。チャンポンは見た目ほどは辛くなく、海鮮のだしが利いてて、スープを飲むスプーンが止まらない。チャジャンはちょっと、甘めかなぁ。でも、お肉とかジャガイモのとかの具がごろっと大きくて、食べ応えはばっちり。大満足のお味でした。

 

で、肝心のお店の外観の写真はなく……。麺を打つおじちゃんの写真もなく……。サラン。の心は食べることのみに向いてたみたい。ははは。プサンナビが詳しかったので、気になる方は見てみてください→こちら。サラン。たちが断念した餃子の写真もあるし。

 

こちらのお店、お会計の方法にちょっと戸惑うかも。注文のときに支払いをするシステムだったので。メニューは日本語もあったけど、店員さんは、日本語で出来なさそうだったし。そこだけ、要注意ですね。

 

満腹になったサラン。たちは、韓国のサウナ「チンチルバン」でリラックスタイム。かなり庶民的な雰囲気の中、お風呂に入って、サウナもセラミックサウナ、アメジストサウナ、黄土サウナと何種類か楽しんで。日本円で約700円で、しっかりいい汗を流してきました。

 

そして、汗をかけばお腹もすくよね~。ホテルの隣のロッテ百貨店でお茶の時間。

 

おやつ



九州にはないクリスピークリームです!ロッテ百貨店の中には地下と9階に2店舗あるんだけど、「9階のほうが美味しい」という噂。もちろん9階で食べてきました。新宿のお店に行ったことあるサラン。は「やっぱり美味しい~」。初めての友達は「この味、かなり好き~」。「明日は、お土産に絶対、買って帰ろうね」と誓ったのでした。

 


 

ドーナツ

 

お土産はこんな組み合わせで。でもやっぱり、オリジナルグレーズドが一番美味しいね。次に買うときは、全部オリジナルでいいわ。

 

と、1日目を一気に紹介するつもりだったんだけど、長くなりそうなので、残りはまた。食い倒れの旅はまだまだ続きますよ~



 


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安くても豪華&満足な旅

特に意識をしていたわけでもないんだけど、今回の友人との釜山旅行、一言で言うと「安くても豪華&満足」だったような気が。だって、そもそもの旅行代金が安い!GWの日を1日含んでいるにもかかわらず、博多-釜山の往復(高速船、ビートル利用)&ホテル代で一人21800円(港使用税&サーチャージは別料金だけど、飛行機より安い)。


 

船の中から

 

 

 


船から見た、釜山の街並み。行きはちょっと波が荒くて、船酔いが心配だったけど、3時間のほとんどをグーグー寝てたので、少し酔った程度で済みました。

 


 

船を降りて


 


ターミナルを出てすぐの風景。左奥に見えるアジアンチックな建物は、ホテル。内装も凝っていて、サラン。のお気に入りホテルなんだけど、今回は別のホテルへ。五つ星ホテルの「ロッテホテル」に泊まったんです。それで、2万円ちょっとは、かなりお得ですよね?

 


 

ホテルの外観は至って普通なので写真はとってません。お部屋はこんな感じ。ベッドにサラン。のお尻のあとがくっきり……


 

ロッテホテル1

 


夜はこんな感じ~。

 


 

ロッテホテル2

 


ロッテホテルのいいところは、お買い物が超便利なこと。隣にデパートがあって、地下と8階の免税店がつながってるの。今回は免税店でのお買い物が目当てではなかったのだけど、それでも「うーん、便利~」と思っちゃいました。

 


 

そして、レストランとかバーも充実。食事はしなかったんだけど、1階のメインバーで生演奏を聞きながら、お酒を頂いちゃいました。雰囲気の割には、お値段がリーズナブル。一杯ずつ飲んで、2万3000ウォンちょっと。


 

ロッテホテル3


 


そして、お部屋に引き上げてからは、地下のケーキショップで買っておいたブルーベリーチーズケーキでティータイム。韓国のケーキの中では、かなりのハイレベルなケーキ。大満足で眠りについたのでした。

 


 

ロッテホテル4


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