ショートケーキに引き続き、昨日はこんなのを作りました。フルーツたっぷりのフレンチトーストサラダです。といっても、自力で作ったわけではありません。
実はサラン。は、ホームメイド協会のパン教室以外にも、地元のカルチャーセンターでホテルのパティシエによるケーキ教室(月に1回)にも通うことにしたの。昨日はその1回目だったんです。
作ったことのあるフレンチトーストだけど、パティシエの手にかかると、立派な一皿に。フルーツの見栄えのする並べ方を教えてもらい、お菓子の基本というソースアングレーズをかけて粉砂糖でお化粧すると、あっという間にホテルのデザートの出来上がり〜。百聞は一見にしかずで、この一皿だけでも、「おぉ、なるほど」と思うことが何箇所もありました。もちろん味のほうも、ソースは甘く、フレンチトーストは甘さ控えめと、バランスが取れてて、とっても美味しかった〜。↓上から見るとこんな感じ。
そして、もう一品ははちみつ風味のフィナンシェ。こちらは、家に帰ってきてから味見&撮影。
フィナンシェというと、普通は四角い形だけど、パティシエは「家庭でも作りやすいように」というのを重視しているようで、今回は100均の紙の型を使用してく仕上げました。確かに、型を買わないといけないと思うと、フィナンシェって、敷居が高いよね。紙型の数がちょっと足りなかったので、手前は金属の型で焼いています。
お味のほうは、「えっ?こんなに焦がすの」と驚くほど焦がしたバターがいい感じ。生地を作ってるときは「焦げた匂いがするけど、これでいいの?」と若干の不安を感じたんだけど、さすがパティシエ直伝のレシピだわ。ただ、サラン。にはちょっと甘めだったので、お家で作るときは、少し砂糖を控えめにしようかなぁ。
そういえば、先生が他のパティシエに「フィナンシェを教える」って言うと、「ええっ、このバター不足の折に」と驚かれたんだとか。確かに、せっかく習ったのに、バターが手に入りづらいから、ちょっと作るのをためっらっちゃうよね。しかも、先生によると、バター不足はしばらく解消されそうにないとか。さらに今後は、バターだけじゃなくて、生クリームにもしわ寄せが来るらしく……。しばらくはお菓子作りにとって、受難の日々は続くようです。
お買い物メモ:お刺身盛り合わせ500円、油揚げ50円、豆腐110円、牛乳134円
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