れしぴこれくしょん時々韓流

いろんなお料理の本を片手に、怪しげな包丁さばきで日々、奮闘中。韓国人の夫との日韓交流(?)食生活を綴っていきます。

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さよなら、たけのこ

数日前のこと、市場に行ったら、たけのこ(いわゆる孟宗竹)の姿がめっきり減っていました。しくしく。今年は不作だったのもあって、1回しか食べてないんだよなぁ、と思ったら、もう真竹(もしかしたら、淡竹かも)の水煮があちこちに!しかも一袋150円だったので、思わず買いました。


歯ごたえは孟宗竹ほどないんだけど、やわらかくておいしいんだよなぁと、手羽先とともに煮物にしました。もちろんお鍋は、ル・クルーゼで。


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たけのこの煮物というと、若竹煮が一般的ですが、サラン。は小さいときから食べなれている手羽先でお出汁をとった煮物につい、してしまいます。九州は鶏のお出汁で煮物をすることが結構、多いみたい(って、別に調査したわけじゃないけど)。


手羽先は、必ず沸騰したお湯に入れて、軽く湯がいて、きれいに水洗いしたものを使えば、そんなに臭みは出ないはず。お鍋に下ゆでした手羽先とたけのこ(これも下ゆで済み)にひたひたも水を入れ、しょうゆ(好みで薄口しょうゆでも)、砂糖(九州風にするならけっこう多めに)、塩に少し大目のお酒でことことと煮ていけば、九州風たけのこの煮物(勝手に命名)に、(たぶん)なります。


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カレーが辛い

食事中、「辛い」と聞いても「うん」という返事はめったに返ってきません。だって、韓国人のオッパが辛いものは、サラン。には辛すぎて食べられる訳がないから。


でも、例外はカレー。昨日と今日のお昼はカレーだったんだけど、「どう?」と聞いたら、「おいしいよ。でも、辛い」だって。


curry.jpg←ちょっと盛り付けに失敗したので小さな写真。


サラン。が昨日作ったカレーは、生クリームや刻んだレーズンなんかが入っていて、食べた瞬間はまろやか。でも、カレー粉とガラムマサラがたっぷり入っていて後口はかなりスパイシー。あ、もちろん、トマト入りです


一方、韓国のカレーはというと、驚くほど辛くない。オッパ曰く「キムチと一緒に食べるからじゃない?」。そう、韓国ではカレーにもキムチなんです!初めて食べたときは、ちょっとしたカルチャーショック。


韓国に行って食堂でカレーを見つけたら(なかなかカレーをたべらるところはないんだけど……学生食堂なら、ある確率はけっこう高いかなぁ)、辛いキムチと辛くないカレーのハーモニーを体験してみてください。



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三段腹な焼肉?

サラン。が最近、会社で答えに詰まった質問。それは先輩の「家で食べる焼肉って、やっぱり、どこか違うんでしょ?」というもの。旦那が韓国人だったら、韓国風のちょっと違う焼肉を食べてると思うみたい


お答えします。普通です。ごめんなさい。


だって、オッパが「日本の焼肉は美味しいね って言うんだもん……うーん、しいて違いをあげるなら、お肉と一緒にキムチも焼くことかな?


というのは、牛肉の場合。豚肉だったら、韓国風(というか、日本では豚肉で焼肉ってあんまりないですよね)。豚の三枚肉のサムギョプサルにします。


お肉は豚バラをちょっと分厚く切ったものを用意。それから、たれは、ごま油に塩を入れたもの。


その他に欠かせないのが、お肉と一緒に食べる(主に包むための)野菜。昨日の夜ご飯はサムギョプサルにしたんだけど、サニーレタス、サンチュ、エゴマの葉(ケンニップ)、きゅうり。韓国ではあまりしないんだけど、お肉と一緒に焼くために、しいたけ、ピーマン、かぼちゃ、玉ねぎも準備。それから、野菜にお肉をまいて食べるときに一緒に乗せるサムジャン


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サムギョプサルの場合も、キムチを一緒に焼いて食べます。これが、とーっても美味しいの。サラン。の一番好きなキムチの食べ方かも。


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焼いているところはこんな感じ。油と煙がすごいので、ちょっと寒いけど窓を開けてテーブルには新聞紙を敷いて完全防御で食べました。


それと、オッパはなぜか、サムギョプサルを「三段腹」と呼んでます。それって、サラン。のこと??


確かにサムギョプサル(別名:三段腹)は、こげる寸前、カリカリになるまで焼く(そのほうが美味しい)から、多少は油が抜けてるんだろうけど、それでも豚バラだもんねぇ。〝食べ過ぎ注意〟という戒めを込めて「三段腹」と呼ぶのもいいかもね。


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韓国ケーキ事情

オッパと結婚して驚いたことの一つが「こんなに甘党だとは知らなかった~」ということ。オッパの誕生日(結婚後、結構すぐだった)にイチゴのショートケーキ(直径12センチ)を作って、さあ食べましょうと4分の1にカットしたとき、「えっ、小さいよぉ。半分は食べれるから」と。焼肉を食べた後なのに、しっかり完食。その後も、「これなら2人分は十分あるね」と残しておいたケーキが、冷蔵庫から消えていたり…


あまりに好きだから「買おうか?」と聞くんだけど、返ってくる返事は「いらない、高いから」と。むむむ。決して、ケーキが買えないほど、我が家は困っているわけでもないのに……


でも、これには理由があるんです。韓国のケーキは高い。そして、お味のほうも……


韓国は、日本のように、あちこちにケーキ屋さんがあるというわけでもないんです。さすがに韓国一の女子大、梨花女子大の近くには結構美味しいケーキ屋さんがあります。でも、普通、ケーキというとパン屋さんの片隅で売られてたり、デパ地下くらい?韓国では、ケーキを食べるのは誕生日のときぐらいなんだとか。


だから、ケーキを家庭で作るなんてほとんどしないし、作れる女の子もほとんどいない!そういえば、オッパの知り合いの韓国人(男)に手作りケーキをご馳走して、「すごい」と感激されたこともあったなぁ。


そう考えると、甘党の韓国人男性に手作りケーキは、効果抜群かも知れません。でも、サラン。は試したことがないので、保障はできませんけれど


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『春の日は過ぎゆく』式食べ方

今日の昼ご飯に24穀米を早速、食べてみました。袋を開けると、ふんわり香ばしい香り。栗も思ったより大粒。


米3合に半合の24穀米を混ぜ、水加減もちょっと大目に炊いたら、やわらかく、もっちりしたご飯に。白ご飯じゃないのにオッパも「おいしね」と、喜んでいました。


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今日のお昼ご飯は、24穀ご飯、味噌汁(シメジ、かぼちゃ、玉ねぎ、ねぎ)に塩さば、韓国海苔、キムチ、シラス、昆布と鰹節のふりかけ、ハヤシライス(昨日の残り)と、冷蔵庫のもので、大急ぎで作ったもの。サラン。が寝坊したからなんだけどさ。


おみやげの一つ、海苔は、塩味がきつくなく、あっさりして食べやすかったのでオッパに聞くと「味見して買ったから」とのこと。海苔は塩味やごま油の風味がものによってまったく違うので、韓国でお土産に買うときは、味見できたら味見したほうがいいみたい。


で、その韓国海苔の食べ方。留学中に見た映画『春の日は過ぎゆく』で、ユ・ジテの食べ方があまりに印象に残っていて、お行儀悪いと分かっていても、ついつい、まねをしてしまいます。こんな感じ↓↓↓ちなみに、オッパはしません。


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ご飯を載せたスプーン(スッカラッ)に、器に入った海苔をくっつけて食べる。海苔が付いてくるのが楽しくて、なかなかやめられません。そうえいば、そのシーンのご飯も、少し黄色っぽくって、なにか雑穀が混ざっているような感じでした。


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韓国土産とwell-being

韓国出張から、ようやくオッパが帰ってきました。やったぁ。お互いの時間が合わず、1週間ぶりぐらいに、まともに顔を見た気ような……


お土産もたくさん。とはいっても、ほとんどが食べ物ですが。


お願いしていたコチュジャンや海苔のほか、唐辛子粉やサムジャン(豚の三枚肉の焼肉には欠かせません)など。


「お母さんと分けてね」と買ってきてくれたのは、ブドウのエキス。1年くらい前、母がテレビで見て「飲んでみたいな」と言っていたもの。ダイエットや美肌に効果があるとか。


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もうすぐ会社の健康診断があるサラン。はちょっと効果に期待。


それから、一番うれしかったのが、雑穀米。なんと24穀米。もち米、麦、玄米、黒米、モチキビ、栗、緑豆などなど。


←日本でも買えるみたい(1500円也)


韓国は、数年前から、『well-being』という言葉が流行っていて、体によいものを食べたり、運動などの体によいことするというライフスタイルに注目が集まっています。私が韓国に留学していたときも、下宿で雑穀米がよく出てきたなぁ。初めてのときは「あっ、今日は炊き込みご飯?」と期待して一口食べたら、普通のご飯で、ちょっとびっくりしたけど。


で、この雑穀米、商品名は「ウェルビーン24穀」。何のひねりもない、そのまんま。ちょっと笑っちゃいました。


オッパは、本当は雑穀米や麦ご飯より、白いご飯のほうがすきみたいなのに、ありがとう。明日は早速、24穀米の味見をしてみようと、今から楽しみ~。



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衝動買い

昨日はせっかくのお休みだったのに、オッパもいないし暇なので、新たしくできたスーパー、電気屋、本屋とはしご。


本屋では、オッパから「これは、生活費じゃなくてお小遣い。好きなもの買って」ともらったお金で、思わず本を衝動買いしてしまいました。ちょっと反省。


戦利品は前から気になっていたお料理の本3冊と、新聞の書評欄で見かけた新書1冊。


まず、『韓国料理 伝統の味・四季の味』。地方ごとのキムチのつけ方や、お正月やお盆の料理がたくさん載っているので、前から目をつけていました。


 


それから、ウー・ウェンの北京小麦粉料理』。写真が「とても綺麗」という本ではないけれど、ギョーザや肉まん、北京ダックの皮など、他にはちょっとないような丁寧さで、作り方を写真解説してあるので、眺めているだけで、楽しい本。眺めるだけじゃ、だめなんだけどさ…



3冊目は『豆腐がいちばん』。近くに美味しい豆腐屋があるのに、2人暮らしじゃ1丁をなかなか食べ切れなくて、あまり食べていない。体にもいいし、もっと豆腐を食卓に取り入れたいなと、買ってみました。和、洋(イタリアンとフレンチ)、中にベトナムのシェフのレシピがちょっと魅力。冷奴のいろんな食べ方も、これからの季節には活躍するかも(?)



ちなみに、新書は『団塊格差』。読み終わったら、団塊の世代の母に薦めてみるつもりです。



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ル・クルーゼってえらい

オッパが出張に行く前夜、サラン。は間が悪いことに仕事……出勤前に準備しておいたもので、1人で夕飯を食べてもらいました。


メールで「美味しかった?」と聞くといつもなら「うん」ぐらいしか返事がないのに、この日は「スッゴク美味しい、鶏肉ものすっごくうまっ」というお褒めの返事。


「鶏肉って、手羽先と大根の煮物だよなぁ。何度も作ってるのに、どうしたんだ?」と不思議に思って振り返ってみると、いつもとの違いは、お鍋だけ。


いつもはステンレスのお鍋、この日はル・クルーゼ。残りを食べてみると、確かに手羽先が柔らかいけれど、ぷりっとした食感は残ってるし、大根も芯まで味がしみてる。「重たいだけじゃなかったのね」っと、煮物における、ル・クルーゼの良さを見直しました。


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そして、買ってもほとんど活用していなかった『「ル・クルーゼ」で。おいしい和食』


 


早速、本棚から引っ張り出して、どれを作ろうか悩み中です。


ちなみに、サラン。のル・クルーゼは、結婚祝いに高校のときの友達がくれたもの。↓↓ハートのこれ




料理好きの後輩(男)は「え~、本当に使いやすいんですか?」なんて言うけれど、とがったところが汁を注ぐのに便利だったりして、十分、実用的です。





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イチゴのロールケーキは500円?

1週間くらい前のこと、自動販売機でお茶でも買おっかなーと会社でお財布を空けたら、福沢さんのみ。「いつもはほとんどいらっしゃらないくせにさぁ、ちぇっ」と悪態をついたところで、お茶が買えるわけでもなく、仲良しのおじちゃんから「もう、返さんでもいいぞぉ~」と太っ腹な言葉とともに500円を借りることに。


さすがに何も返さないことはできないので「じゃ、休みの日に、ケーキでも焼くよ」と約束したのでした。


待ちに待ったお休み。今月の初めに、ホームメイド協会のお試しレッスンで習ったロールケーキを復習をかねて作ることに。教室ではイチゴ、バナナ、キウイを使ったんだけど、今はやっぱりイチゴが美味しいので、イチゴのみに変更。出来栄えはこんな感じ。


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う~ん。端っこのイチゴを欲張ってたくさん入れてしまったから、ちょっと見た目が悪くなっちゃったのが残念。


さっき渡したら、クリームを一なめして「500円より、ケーキのほうがずっといいな」と喜んでもらえました。よかった~


甘いもの大好きなオッパにも、作ってあげたかったんだけど、あいにく出張中。早く帰ってこーい、寂しいぞぉ。



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ハンバーグにはサラダ油を

最近仕事が忙しく、ちょっとお疲れ気味のサラン。朝起きたら、まぶたがなんだか重い。シャワーを浴びながら鏡を覗くと、左目が腫れ上がって、半分ぐらいしか開かない……


それでも、今日はお料理教室。ちょっと恥ずかしいけど、頑張って行ってきました。


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今回でステップⅡは終わり。メニューは手前から時計回りにハンバーグステーキ、トマトのクリームスープ、パン(先生が作ってくれた生地をみんなで丸めて焼いた)、キャベツのサラダ。


クリームスープはベシャメルソースとトマトソースをフードプロセッサーにかけて、コンソメで伸ばすという、手間に見合うくらいの味でした。タイムの香りでさっぱりとしながらも、こくがあって、朝ごはんなら、このスープとパンでも満足というくらい。


そして、ハンバーグ。今日は牛肉をフードプロセッサーにかけて作ったひき肉を使ったので、お肉の味がとっても濃いハンバーグでした。


「目からうろこが落ちたよ~」というほど驚いたのが、ハンバーグの形を整えるとき手にサラダ油を薄くつけて」ということ。サラン。は頑固者なので、「そんなのつけなくたって、ハンバーグはできるもん」とレシピに書いてあっても完全無視しておりました。


いや、ごめんなさい。サラダ油のおかげで、手に、まったくくっつかず、きれいなハンバーグになるんですね。私が悪かったです


頑固者のサラン。は、お料理教室で目からうろこがぽろぽろと落ちてばかりです。



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嫁姑とおでん

サラン。には、嫁姑の悩みがまったくありません。オッパが、若くして両親を亡くしたから。でも、お姑さんがいないからこその悩みも。それは、「韓国の家庭の味(それも、オッパが幼いころから親しんできた味)を教えてもらう人がいない」ということ。


だから、韓国料理を作るのは、試行錯誤の連続。留学当時、下宿先などで食べたものなどを思い出しながら、料理の本も参考にしつつ、オッパの好みを取り入れながら、我が家の味を作っている真っ最中。結婚して1年ちょっと、ようやく合格点がもらえるようになったものもあります。


最近「美味しいね」って言ってもらったものに、「おでん」があります。おでんといっても、日本のものとはまったく違って、さつま揚げのような薄っぺらい練り物で作るおかずのことです。


コチュジャンで味付けしたものもありますが、オッパが好きなのは甘辛い味付け。


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ポイントは水あめをつかうこと。韓国料理には水あめをよく使んだけど、つやつやとした美味しそうな照りがつきます


作り方


①さつま揚げ(九州で呼ぶてんぷら)を3~4枚を薄く削ぎ切りにする。玉ねぎ半分は繊維に沿って0.5センチぐらいの厚さに切る。青唐辛子2本は斜め切りに。


②フライパンにごま油をニンニクのみじん切り(お好みで)入れ、①を炒める。


③水あめ大さじ1としょうゆ大さじ1で味付けし、ゴマを振る。


さつま揚げを削ぎ切りにするのは、薄っぺらーい韓国のさつま揚げに近づけるため。さつま揚げに味が付いてるので、しょうゆは味見をしながら入れてください。


甘辛味の中にも、ピリッとした辛さがあって、ご飯が進む味です。もちろんビールにも!


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カニ、再び

先日、友達が持ってきてくれたお鍋用のカニが残っていたので、今日はカニの味噌汁。明太子で有名な「稚加栄」という博多の料亭で出てくるものをまねしてみました。


サラン。が母に連れられ、初めて稚加栄に行ったのは中学生のとき。「子供のくせに生意気な」と思うかもしれませんが、ここは、ランチなら1200円なんです。刺身、てんぷら、野菜の煮物などと盛りだくさん。


まず、感激したのはカニのお味噌汁。それから明太子。生臭さが少なく、まろやかでやさしい味です。辛さはかなり控めです。通販もしているみたい。


で、本題のカニの味噌汁。作り方は、というほどのことはなく、カニを煮て、お味噌を溶いて、刻みねぎをパラっとするだけ。カニを煮るときは、カニの身は諦めるくらいのつもりで、しっかりと煮て、出汁をよーく出したほうがいいみたい。


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それと出汁をとるとき、昆布も一緒に入れたら、もっと美味しかったかもと思いました。


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楽ちん、ニンニク

実は、サラン。はニンニクとキムチが苦手


留学時代に少しずつ克服して、キムチは加熱すれば食べられるように。ニンニクも、大量に入ってなければ、大丈夫になった。


それでも、ニンニクを料理するのは、やっぱり、苦手。手についた匂いが、なかなか取れないし……


でも、ニンニク抜き作ると、韓国料理は美味しくないものが多い。こくがないというか、なんだかもの足りない。


チューブのニンニクも、なんだかなぁという感じだし。どうせなら、美味しいものを食べさせてあげたい。


うーーーー、どうすればいいんだぁぁぁーーーーーーと、悩んでいた私を救ってくれたのが料理上手の知り合いのというありがたいお言葉。「ガーってして、冷凍して、ポキッとすればいいのよ」


で、その成果がこちら。


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期待した人、ごめんなさい。そんな大層なことじゃないんです。フードプロセッサーにかけて、平らに伸ばして冷凍して、使うときにポキポキ折って使う。ただそれだけ。


それだけなのに、韓国料理を作るのが、とっても楽ちんになりました。


韓国料理は大好きだけど、ニンニクを触るのが苦手って言う方(そんな人、サラン。ぐらいしかいないと思うけど……)、ぜひお試しください。


ちなみに、これでニンニク3玉弱。少しずつ使えるので、結構長持ちしますよ。


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かぼちゃのサラダ

月曜日、火曜日と飲み会が続いたサラン。は、水曜日も飲み会。高校時代の友達と、おうちでまったり飲みました。


この日の目的は、飲むことと、先月結婚したばかりの友達の、新婚旅行の写真を見ること。オーストラリア・ケアンズで撮った、コアラやカンガルーの写真を見せてもらいました。


この日のつまみは、レモンチキン(とっても美味しかったので、近く紹介するつもりです)、チヂミ、お刺身(ブリトロ、ヒラメ、イカ)、写真のかぼちゃのサラダなどなど。



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かぼちゃサラダは『かんたん美味1』より。レンジでちんしたかぼちゃをマヨネーズでははなくて、生クリームとみじん切りの玉ねぎで和えるので、デパ地下で売っているようなクリーミーな味になります。からいりしたアーモンドが香ばしくて、ついつい食べ過ぎてしまうのが欠点かも。


本では、パンだけを添えて盛り付けてあるんだけど、それだとちょっと重すぎるので、下にレタスやきゅうり、ルッコラ(写真のには使ってませんが)なんかを敷いて、一緒に食べています。


レシピは4人分でかぼちゃ500グラムと、結構なボリューム。残ったらパンにはさんでサンドイッチにしても美味しかったですよ。


怒涛の3日連続飲み会。最終日は、さすがに、早めに終わりました。


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かんたん美味

毎週土曜日の楽しみ。それは、会社で日経新聞を読むこと。それも別刷りの「プラス1」 。明日も仕事のサラン。は、今から、それだけが会社に行く楽しみです。


生活に役立つ情報がたくさん乗っていて「土曜日だけ、日経を購読できないかなぁ」と思うほど。なかでも、最終面に載っている『かんたん美味』のコーナーは、コピーして持って帰ることも。


その大好きなコーナーが本になったのが『かんたん美味1』『かんたん美味2。献立例が書き添えられていたり(といっても、そのとおり作ったことはないけど)、季節ごとにレシピが配置されていたりと、実用的です


『かんたん美味1』からは、「白菜と豚肉の重ね煮」「グリンピースのスープ煮」『かんたん美味2』からは「砂肝のソース蒸し」などを作りましたが、タイトルどおり、どれもかんたんで美味しかったです


全品制覇は無理そうなので(なぜか弱気)、5割を目指して、ぱらぱらと本をめくっています。



 


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海苔巻き持って、お出かけしたい

月、火、水と飲み会続きだったサラン。水曜日と木曜日はせっかくの連休だったのに、飲み疲れで、あっという間に終わってしまいました。最近、飲むととても疲れます。


月曜日は、飲み始めたのがすでに午前様(サラン。の仕事はとても不規則。終わるのが遅い日は、たいてい、12時を回っております)。飲み終わった時間は、とてもとても、ここには書けません。


火曜日は、オッパのお客様。一挙に12人をおもてなし。メニューは韓国の海苔巻き(キムパッ)、チヂミ、オデン(これも韓国風。というか、日本のオデンとはまったく別物です)、豆腐キムチ、タットリタン。12人分なんて、どれだけ作ればいいのか想像もつかず、てんてこ舞いでした。


で、今回は海苔巻きのお話。写真は、そのとき作ったもの。これで、6本分。


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韓国の海苔巻きは、酢飯ではなく、ごま油と塩味。韓国で遠足といえば、海苔巻きというほど。お母さんの味でもあるし、コンビニでも売っていて、日本のおにぎりのような存在です。


「韓国語は分からないし」と不安を抱えて韓国旅行をする方に、ぜひお勧めしたいのがこの海苔巻き。ソウルの明洞や江南といった大繁華街だけでなく、駅の近くのちょっとした繁華街にはたいてい海苔巻き屋さんがあります。


しかも海苔巻き屋さんにはとっても分かりやすい目印が。いくつかあるチェーン店では、お昼時になると、店員さんが、せっせと海苔巻きを巻いているんです。


売っているものも、海苔巻きなので(それ以外のメニューもありますが)、注文も簡単。主な種類をあげてみると


モドゥンキムパッ=ミックス巻き、いろんな具が入っています


チーズキムパッ=これは、分かりますよね。チーズ入りです


チャムチキムパッ=ツナの海苔巻き


キムチキムパッ=キムチ入りですね


セコギキムパッ=牛肉入りの海苔巻き


などなど。これらは、専門店なら、どこでもあると思います。ちなみに、サラン。のお気に入りはチーズ。


それから、サラン。とオッパの一押しはヌードゥキムパッ。日本語風に発音すればヌードキムパッです。とはいえ、出てくるのはいかがわしいものではなく普通の海苔巻き。カリフォルニアロールのように、のりを内側に、ご飯を外側にして巻いただけなんですけどね。お土産話にぜひ。


海苔巻きの作り方はとても簡単なので、また、紹介しますね。


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きょうの料理4月号

家に帰ったとき母に「美味しそうなのがたくさん載ってた」と薦められたのが、『きょうの料理4月号』。年度が替わってリニューアルしたたらしく「使えそうなレシピがたくさんだね」というのが2人の一致した意見でした。


キャベツやたけのこ、グリーンピースなどの春野菜を使ったお料理がたくさん載っていて「中華風青豆ご飯」や「アスパラガスのキッシュ」なんかは、「いつ作ろうか」と悩み中(時間と心の余裕がないと、なかなか、新しいレシピにチャレンジできないので)。


本を買ってすぐ作ったのが、「かれいの煮つけ」。指定の時間煮ると、ちょっと煮詰まりすぎかなとも思ったけど(ただ単に、サラン。の火加減が悪かったんでしょう……、きっと)、フライパンで作るので、「鍋から取り出すのが難しいよぉ」ということがなく、不器用なサラン。でも上手に盛り付けられました。証拠写真はありませんが。


そして、「こっちもいいわよ~」と母が『きょうの料理』と一緒に見せてくれたのが『きょうの料理ビギナーズ4月号』。こちらは、まだ試したレシピはないんだけど、こちらにもグリンピースの美味しそうなレシピがたくさん載っていて、どれを作るか、本当に悩ましい限りです。




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春キャベツと豚肉のおひたし(すっぱいバージョン)

忙しくなると、なかなか新しいメニューにチャレンジすることが少なくなって、食卓にはいつもの食べなれたものばかり。ブログを初めて1週間以上たつのに、まだ料理本の感想を一度も書いていないことに気づいて、ちょっと反省。


母から「おいしかったよ~」と教えてもらった「春キャベツと豚肉のおひたし」を作ってみました。


参考にしたのは『きょうの料理4月号』  。 出来上がりはこんな感じ。


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豚肉に薄く片栗粉をまぶして湯がいているので、とろっとした感触もいいし、味もよくからんで、おいしかったです。豚肉は。


でも、お酢を入れすぎてしまって、ちょっと?いや、かなりすっぱい……手が滑って、どぼっと入っちゃったんです。はぁ。母に確認してみたら「ちゃんと作れば、別に、すっぱくなかったわよ」と。


確かに、鰹節の風味もいいし、酸味が強すぎなければ、おいしかったはずなのにと、かなり後悔。


4人分(キャベツ500グラム)もあるので、オッパと「すっぱいキャベツ」と呼びながら、せっせと食べてます。


次に作るときは「すっぱくないキャベツ」と呼んであげたい。



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鶏がら、怖い

サラン。は時々、鶏がらでスープを取ります。


作り方は簡単。水で洗ったあと一度軽く湯がいた一羽分の鶏がらを、臭み消しの野菜と水(5~6カップ)と一緒に、ことことと、30~40分くらい煮込むだけ。水分があまりに減ってきたら、途中で水を足してやります。キッチンペーパーをしいたザルでこせば、出来上がり。


臭みけしの野菜は、韓国料理に使うときは、生姜、ニンニク、長ネギの青いところを入れます。中華でも同じですね。洋食なら、セロリ、にんじん、パセリの軸、たまねぎ、ローリエなど。面倒なのは、結構あくが出るので、まめにすくってあげることくらいかな?


肝心の鶏がらは、サラン。は市場の鶏肉専門店で買います。スーパーよりずっと安くて、一羽分だとだいたい50円前後で買えるから。でも、時々、罠が待ち受けているんです


ここから先は、スプラッター系が苦手な他人は、読み飛ばしてください。


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辛子明太子パスタ

頂き物の辛子明太子の賞味期限がもうすぐだったので、今日のお昼はパスタにしてみました。お昼なのに、ちょっと暗い写真になっちゃいましたが。


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皮を取り除いた明太子にマヨネーズとレモン汁、胡椒を混ぜたソースを作り、彩りにねぎを散らしてみました。明太子が多くてちょっぴり塩辛かったけど、レモンと「見た目に綺麗かな」とのっけたねぎがさっぱりしていて、美味しかったです。


ところで、我が家では、オッパがパスタがあまり好きではないため、めったに登場しません。月に1回くらい、しかもお昼ご飯限定。オッパ曰く「嫌いじゃないんだけど、おやつって感じ?食事らしくないよね」。


確かに、韓国人はあまりパスタを食べません。留学時代、サラン。と同世代(要するに現在30歳前後)の女の子に「パスタなんか嫌い!」と断言されてびっくりしたり、日本人の友達(注:料理上手です)が韓国人の男の子(やはり、サラン。と同世代)にトマトソースのペンネを作ってあげたところ、食べたことがなかったらしく「うーん、なんか、変な感じ~」といわれてしまったり。10~20代前半の若い子は、結構食べるようになっているのかもしれないんだけど。


でもそれって、各家庭で韓国料理を大切にしている証拠なんだよなぁと、ちょっとうらやましくもあります。


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カレー嫌いのカレー

サラン。は、カレーが苦手です。


ふと、カレーの香りをかいだりすると「あぁ、美味しそう」とは思うんです。カレーパンは大好きだし。でも、苦手。だから、喫茶店なんかでは、カレーは絶対に頼みません。


で、4、5年くらい前にようやく分かったんです。どうやらカレーの許容範囲が人より狭いということを。トマト入りでないとダメなんです。もしくは、本格的なインドカレー。いやー、われながら、わがままだなと思います。


あ、友達が作ってくれた、スリランカカレーも美味しかったなぁ。ココナッツの風味がして。


そこで、家で作るのに、本格的なインドカレーなんてとても無理(いつかは挑戦してみたいけど)なので、カレールーにトマト缶を加えて作ります。


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 トマト缶が入ると、酸味がでて、さっぱりと食べられます。ちょっと、ハヤシライスっぽい感じもします。いつものカレーに飽きたら、ぜひ、トマト缶を入れてみてください。美味しいですよ。


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カニが来たぞー

昨日は友達とおうちで飲み会。「実家からカニをもらったよ~」いう友達の一言で、季節はずれのお鍋に決定。でも、昨日は午後から雨が降って、気温が急に下がったので、お鍋にはぴったりの天気でした。


やってきたのは立派なタラバちゃんとズワイちゃんの足。食べやすいように、はさみで切り込みを入れてあげました。あっ、せっかくのカニなのに、お鍋に隠れてほとんど見えないじゃん……


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市場には白菜はもう売ってなくて、代わりに春キャベツを入れてみました。甘みがあって、美味しかったですよ。白菜は煮込んでクタッとなったのも美味しいけど、キャベツの場合は、さっと火を通してすぐ食べたほうがいいみたい。


友達が日本酒を持ってきてくれるということで、昨日はお刺身も調達。手前が脂の乗ったブリのはらみ、奥がタイです。行きつけの魚屋さんで、ちょうどお刺身になったばかりだったので、迷わずお買い上げ。


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普段はビールばかりのサラン。ですが、たまには日本酒もいいですね。オッパは、匂いだけかいで、「うーん、やっぱりいいや」とビールと梅酒のロックを飲んでました。


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続・チャジャン麺の作り方

またまた、チャジャン麺の作り方。今度は別の素。甘みやとろみを自分で調節できるので、サラン。はこちらのほうが気に入っています。


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この前のチャジャン麺は、この素で作りました。中身は真っ黒なペースト状。500グラム入りですが、4人前には120グラムを使います。


その他の材料は、油大さじ3、豚肉(特には書いてないけれど、150~200グラムくらい?)、韓国かぼちゃ(ズッキーニで代用)150グラム、ジャガイモ200グラム、たまねぎ200グラム、水溶き片栗粉(水大さじ1・5、片栗粉大さじ1・5)、砂糖大さじ2、塩少々、水500cc。


①チャジャンの素に油を加え、弱火で炒め、余分な油を切ります。


②豚肉は塩とニンニクと一緒にかりっとするまで炒める。


③野菜をいためて、①と②を混ぜ、水、砂糖も入れ、煮込みます。


④水溶き片栗粉でとろみをつけます。


もう一つの作り方は→こちら


ついでに、チャジャン麺を食べるときのお作法を。


一、よーく混ぜてから食べること(しつこいぐらいが丁度いい)


一、ソースが飛びやすいので、白い服は着ないこと


一、まだ親密でない異性とは、一緒に食べないこと(上手く食べる自信がなければ、特に)


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春はたけのこ

菜の花にイチゴ、たけのこ。サラン。が好きな春の味です。


特に、たけのこは、有名な産地が近くにあるので、この時期に市場に行くと、どこの八百屋さんでも、ゴロンと大きなたけのこが横たわってます。出回り始めて間もないので、まだまだ高いのですが、少し小ぶりなものを先週、買いました。


柔らかい上の3分の2は煮物に。残りの下の部分は取っておいて、昨日、チンジャオロースーにしました。


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これもホームメイド協会で習ったもの。ちょっと牛肉を奮発すれば、お店で食べるよりずっと気軽に、でも、お店にも負けないくらいのチンジャオロースーになります。


韓国ではたけのこはほとんど食べないからなのか、オッパはたけのこの煮物をあまり喜んでくれません。でも、チンジャオロースーなら喜んで食べてくれます。煮物だと「味がよく分からない」だとか。


それでも、たけのこ好きのサラン。は、2人で「今日のたけのこは美味しいね」と煮物を食べる日まで、春にはたけのこを食卓に出し続けます!その日はいったい、いつになるんだろう…… 


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チャジャン麺の作り方

チャジャン麺の作り方を紹介します。


実は、日本のカレーのように〝素〟が売っていて、それを使用します。なんだぁとがっかりした方もいるかもしれません。ですが、韓国に行って買って来たはいいものの「作り方が分かんなくって、適当に作ったら、とってもまずかった」という話を聞いたので、パッケージに書いてある作り方を解説してみようかなと。作り方さえ守れば、カレーと同じで、失敗することはあまりないと思います。


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まずはこの素。これは粉末タイプだし、一袋が4~5人分なので、作りやすいと思います。


用意するのは牛肉、または豚肉150グラム、たまねぎ中2個(300グラム)、ジャガイモ大1個(200グラム)、韓国かぼちゃ中3分の1個(100グラム)、にんじん小半分(70グラム)、油大さじ3、水700ccです。韓国かぼちゃはなかなか手に入らないので、ズッキーニで代用するか、なくてもいいと思います。


①肉と野菜を適当な大きさに切って、ニンニクのみじん切りと一緒に油でよくいためます。野菜は、あまりに大きいと食べにくいので、1センチから1.5センチぐらいの大きさがいいと思います。


②よくいたまったら、水600ccを加え、野菜と肉に火が通るまで煮ます。


③一度火を止めて、素を100ccの水で溶かしたものを混ぜます。火をつけて2~3分、とろみが付くまで煮ます。


という風に、材料もカレーとほぼ同じですし、作り方も似てますよね。パッケージのようにご飯にかければ、チャジャンパッになります。麺にかける場合は、中華麺を湯がいて準備してください。


ただ、この素は、結構甘みが強いです。サラン。は一口味見して「う~ん、このままでは苦手かも~」と思ったので、青とうがらし(韓国食材の店で売っています)を刻んで入れました。韓国の中華料理店にもある、青とうがらしが入った「コチュジャジャン」になります。甘みとピリッとした辛さのハーモニーがクセになりますよ。


もう一つの作りかたは→こちら


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ブラックデー

4月14日は、韓国では「ブラックデー」。バレンタインデーとホワイトデーでいいことのなかった、ちょっと寂しい人同士が、真っ黒いソースがかかったチャジャン麺を食べる日です。他にも、カレーを食べるイエローデーなどともいうらしいんだけど、オッパは「ブラックデーしか知らない」んだって…


もうすぐブラックデーだからというわけではないんだけど、今日のお昼はチャジャン麺。


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右にあるのはたくあん。チャジャン麺には欠かせません。なぜか、お酢をかけて食べるんです。さっぱりして、おいしいですよ。


チャジャン麺は、韓国風ジャージャー麺。中華料理屋さんで、人気ナンバー1のメニューです。中毒性(?)があるらしく、私もそうなんだけど、特にオッパは、無性に食べたくなるときがあるようです。


最近、韓国ドラマで知って「食べてみたい」という人も多いので、できればブラックデーの前に、作り方を紹介できればと思っています。


ついでに、今日のお昼のもう一品。チヂミです。 


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銀杏が…、あぁ

今日は、月に2回のお料理教室の日。サラン。はホームメイド協会のホームクッキングコースに、昨年の秋から通っていて、ただいまステップⅡの後半です。


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今日のメニューは左上から時計回りに鉢蒸し、昆布とかつおの佃煮(一番だしの残りで、先生が作ってくれました)、メバルの煮付け、サツマイモの甘煮、三色野菜の土佐酢和え。手前の空っぽの器は鉢蒸しを取り分けるためのものです。


今回の一番のお気に入りは、土佐酢和え。ナスを素揚げしているので、さっぱりしてはいるものの食べ応えも十分。和風のマリネって感じかな。ナス、トマト、オクラが安くて美味しい夏には大活躍しそうな一品でした。


サツマイモのほうは、レモン風味がきいていて、箸安めにぴったり。近いうちにつくろうかなぁ。


で、事件は鉢蒸しで起こったのです(って、大袈裟か)。何のことはない、4人分をまとめて作った大きな茶碗蒸しなんですけどね、銀杏が…。私の取り分けた中に、なんと五つも入っていたんです260苦手なので、いつもは、オッパの器の中にポイって入れるんだけど。今日はそうもいかず。頑張って食べました。

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イースターの卵サラダ

韓国にはクリスチャンがとっても多い。オッパも毎週日曜は、教会に通っています。 8日はイースターだったので、教会からゆで卵をいただいて帰ってきました。


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なので、昨日はその卵を使ってサラダにしてみました。春キャベツ、スナップエンドウ、新たまねぎにトマトときゅうりと、春の野菜をたくさん入れて。ドレッシングは、マヨネーズに粒マスタード、レモン、胡椒、みじん切りのたまねぎ、粉チーズ。チーズが好きなオッパには好評でした。


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それと、疲れていたので、以前作って冷凍しておいたえびクリームコロッケを揚げて、残り物のひじきやキムチチゲでおしまい。作りおきと残り物のおかげで、楽ちんな夕食でした

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はじめまして

はじめまして、サラン。です。


10代のころからお料理とお菓子の本を集めるのが大好き。ただし、実践はさっぱり伴わず……お料理教室では、あまりの包丁捌きの下手さに、先生に驚かれる始末。去年の夏には、ピーラーで手をザックリ!泣きながら駆け込んだ病院では、お医者さんに笑われ、もう踏んだりけったり。


でもね、過程はどうあれ、味はいいの。美味しい  はず、たぶん、たぶんね……


というわけで、ブログで日々の食卓を皆様に公開すれば、より美しく、美味しく(写真では見えないけどさ)作る努力をするに違いない、という淡い期待と野望を抱いています。


たくさん持っているお料理の本を参考に作ったお料理の感想も、紹介したいと思ってます。そうすれば、眠ってる本たちも活躍するし、レパートリーも広がるし、新しい本を買う口実にもなるし(?)、一石3鳥!


お仕事が忙しくて、のんびりペースの更新になるかもしれませんが(最初から弱気でどうする?)、よろしくお願いします


 

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