れしぴこれくしょん時々韓流

いろんなお料理の本を片手に、怪しげな包丁さばきで日々、奮闘中。韓国人の夫との日韓交流(?)食生活を綴っていきます。

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次は阿蘇へ

夢吊大橋を堪能したあとは阿蘇へ移動。車の中で「次はどこ行くの?」「阿蘇」「あそ〜」という寒ーい会話を繰り広げた、サラン。とオッパでした。


そういえば、こういう場合、韓国語でも「チュオ〜(寒〜)」。発想は同じですね。


まず、大観峰という阿蘇の山を一望できる展望台へ。大観峰にある食堂でちょっと遅めのお昼ご。


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左は高菜めし、右はとんこつラーメン。どっちも500円。観光地の割には、値段も高くもなく、味もまぁまぁ高菜めしは高菜漬けの油いためをご飯に混ぜ込んだもの。チャーハンほど油っぽくなくて、素朴な味。オッパも「懐かしい味だね〜」と、喜んでいました。


牛や馬があちこちで放牧されている阿蘇の草原。馬が柵の側でまったとくつろいでいて、観光客が草をやったり、なでたりしている一角を発見。私たちも、車を降りて、丸々と太った馬を「将来は馬刺しになるんだよね、きっと」と言いながら、なでなでしてきました。


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馬と触れ合った後は、おサルの見物。猿まわし劇場に行きました。左が小次郎、右がくり松。


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竹馬に乗ったり、玉乗りをしたり、一発芸をしたり。猿回しは何度見てもかわいい〜。調教師とおサルの掛け合いも楽しくて、2人で笑い転げました。韓国には猿回しはないので、韓国人を連れて行くと喜ばれるかも。実際、劇場には韓国人観光客がたくさん来ていました。


そして、旅行の一番の楽しみ、ペンションへ向かうのでした。


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